理転仮面宅浪日記

大学1年生です。海が好きです。技術系の公務員になるため仮面で宅浪しています。 もし私の知り合いの方などでこのブログを見つけてしまった人がいれば、見なかったことにして、そっとしておいて下さい。お願いします

ご挨拶

学校や免許取得など所用で忙しい日が続き、記事の更新自体が自分の足枷となってしまったため、不本意ですがブログの更新を中止します。

 

読者として目を通して下さった方々に感謝します。

 

また、同じ境遇の方のブログは励みになりました。ありがとうございました。

先達ー1月12日、3日目

 昨日、更新を忘れたまま炬燵に入って寝入ってしまいました。

 ということで本日更新します。

 

 昨日は深夜まで船員経験者の方が電話で相談に乗って下さいました。

その方にもお伝えしましたが、船員のようなあまり知られていない業界では、一方的に発信された情報を繋ぎ合わせてどんな業界なのか憶測するしかなく、双方向的に自分の質問したいことが訊ける機会は貴重でした。古典ではありませんが、先達の教えはあってほしいものです。

因みに昨日の「受験に向けての」勉強時間は0分でした。

自分は「今日は〇時間も勉強してやった、すごいだろ」みたいなのは好きではないので、勉強しなかった日は勉強しなかったと正直に書きたいと思います。

好きでもない受験勉強をペースメーカー的に強要されてやるのは違うと思います。…って勉強しなかったから現役で前期落ちたんですけどね。

単語帳ー1月11日、2日目

今日から単語帳を持ち歩くことに。昼休み、図書館の隅で勉強。

 

ただ、大学で数学補修の後、友人と学食に向かってしまい、数時間話し込んでしまう。

という訳で今日はほとんど勉強進捗なし。

 

幸先悪い。今から少しでも勉強してから、寝よう。

仮面、理転、自宅ー1月9日、1日目

仮面浪人、というと、きつい(?)イメージがあります。自宅浪人、と言うとなおさらで、理転、というと輪をかけてハードな気がします。

 自分が仮面する理由は、いま在籍している大学の勉強も大事にしたいからです。勉強と部活を両立させる人がいるなら、勉強と勉強を両立させる人がいても良いと思います。

 自分が宅浪する理由は、予備校に通うことで、自分で大学の勉強や普段の生活とのバランスを保ちながら勉強を続けることが難しくなってしまうと思うからです。

 自分が理転する理由は、…と、言うと、語弊があります。自分が理系にも興味があるのに、文系だった理由は、法学を学んで公務員になりたいと思っていたからです。理転することで最終的には技術系の(=理系の)公務員になりたいと思います。

 

 ただ、やっぱり自分の周囲の人に不快な思いをされたり、色々と勘繰られるのは不本意なので、このblogは匿名で更新したいと思います。従って、自分の在籍大学や志望大学は明かしません。最終目標は公務員になること、船員になることです。

 

 自分で過程を記録して、また最近話題のユーチューバーではありませんが、自分の体験や考えを通じて、少しでも自分と同じ志を持った学生の助けになればと思い、blogの形で更新します。まだ1月も上旬なので、ちょうどセンター試験まで1年です。

今年の目標は、大学生活と受験勉強の両立、このブログを毎日更新すること、です。可能な限り日付が変わる0時頃に更新する予定です。

大学に入って学んだこと

表題の通り、大学に来るまで思い違いをしていたこと、大学に来て知ったことを書きたい。

大学に来るまでは、大学生とは遊びが好きな人種で、学生と言いつつ勉強していない、特に文系は…、というイメージを持っていた。これはある一面では正しかったかも知れないけれども、当然ながらというか、文系でも真面目に勉学をする学生もいれば、講義にちゃんと出ているのかも怪しい様な人もいる。(僕は後者の様な在り方には賛同できないけれども、僕自身も数回、寝過ごして遅刻したことがある。)

ただ、世間のいわゆる大学生のイメージと違い、暇だとか、自由だと感じたことはあまりない。そういう学部を選んで入って来たということもあるけれども、起きて、講義に出て、課題をやって、サークルに顔を出して、バイトに出て、炊事洗濯をして、とやっているうちに時間は過ぎて行ってしまう。良くも悪くも、もっと時間的に自由な大学生活を想像していたので、そこが最も意外であった。

 

もし、去年の僕の様に、大学に行くか、行かないか…ということで迷っている受験生がいれば、あるいは去年の自分に今の自分が何か助言出来たら、

心配は要らないし、理屈に惑わされなくて良いから、自分が関心を持った方に進んで下さい。また、大学受験をする中で偏差値といったことを気にしてしまうこともあるかも知れないけれども、僕が今いる地方国立大に来て、感じたことからしても、あまり偏差値は(受験ということから離れて進路選択をする上では)人間の能力そのものとは関係ないと思う。ただ、いわゆる良い大学、に僕が行ったわけではないし、やっぱり偏差値の高い大学には一生懸命勉強をして望んで入って来た人が集まる訳だから、それなりの価値はあるのではないかとも思う。

と、言いたい。僕は大学というごく限られた空間と、バイト先など幾つかの社会体験から、以上のような感想を持った。上記の発言について責任を取れるかと言われると難しいが、これが今の僕の思う率直な所である。

東京行(報告+写真)

先週、東京に行って参りました。

東京海洋大の見学に行ったのですが、品川周辺でしばらく暇になり、せっかく来たので官公庁船でも停泊していないかと港湾地区を雨の中、徘徊(笑)していたところ、警視庁の警備艇と、浚渫船を見ることが出来ました(下の写真、手前と奥)。

浚渫船、てっきり国交省のそれと勘違いしていたところ、うっすら見える「海竜」という船名から調べたら東京都の所属だそうです。

この1枚が撮れただけでも、意味があったとは言いすぎですが、船員という将来の志望を考える上で非常に有意義な一日でした。夜行バスでの強行軍だったので模擬講義は少し眠ってしまい、非常に申し訳ないことをしたのですが、資源エネルギー系の話は非常に関心を魅かれるところで、船員+地学という私にとって非常に贅沢な進路が見えた気がします。

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警備艇と浚渫船

 

大学化学

大学化学を学びながら高校化学も学ぶことにした。

今の大学での残りの生活は図書館に足を運ぶことが増えるかも知れない。

 

独学は未知の世界なので、ぜひ取り組んでいきたい。