船員に

大学1年生です。船員になりたいので、進路を模索しています。

東京行(報告+写真)

先週、東京に行って参りました。

東京海洋大の見学に行ったのですが、品川周辺でしばらく暇になり、せっかく来たので官公庁船でも停泊していないかと港湾地区を雨の中、徘徊(笑)していたところ、警視庁の警備艇と、浚渫船を見ることが出来ました(下の写真、手前と奥)。

浚渫船、てっきり国交省のそれと勘違いしていたところ、うっすら見える「海竜」という船名から調べたら東京都の所属だそうです。

この1枚が撮れただけでも、意味があったとは言いすぎですが、船員という将来の志望を考える上で非常に有意義な一日でした。夜行バスでの強行軍だったので模擬講義は少し眠ってしまい、非常に申し訳ないことをしたのですが、資源エネルギー系の話は非常に関心を魅かれるところで、船員+地学という私にとって非常に贅沢な進路が見えた気がします。

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警備艇と浚渫船

 

大学化学

大学化学を学びながら高校化学も学ぶことにした。

今の大学での残りの生活は図書館に足を運ぶことが増えるかも知れない。

 

独学は未知の世界なので、ぜひ取り組んでいきたい。

日本海区水産研究所

昨日は日本海区水産研究所の一般公開だった。

調査船みずほ丸はまもなく廃船され水産大学校練習船が代わりに配置されるということだった。

航海士の方がとても丁寧に相談に乗って下さった。

教育機関に入ってしまえば理数系が苦手でも大丈夫だという。

中断

突然ですが、勝手ながら、新聞記事の引用に関して問題があったのではないかという反省から、船舶に関して書くことを中断致します。

 

自ら判断してリンクの貼り方に問題があったと思われる部分は全て削除しました。

 

申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

昼飯

 今日は、木曜日だが、海の日だった月曜の振替時間割。

月曜はバイトだったから、自分にとっては今日が海の日みたいなものだ(?)。何せ3限目の英語しかない。

今日は自動車学校の二十数万円を振り込む。親と喧嘩して免許は取らんと言ったものだったが、バイト先で車のことが全く分からず不都合が生じているので入校することに。

自動車学校を「車学」と呼ぶのは、やはりこの地域だけだろうか。変換しても出てこない。

 

非常に個人的な投稿、失礼致しました。まあ、某地区の一般的な大学生の典型みたいな今日の日です。

「地国」のこと

地方国立大学というと、都会に敬遠されがちな、マイナーな大学のイメージがある。

地方国立の方でも、手を尽くして色々なことをしている。

 

が、多分、だが…、(医・歯・薬などを除き)あまり地方国立に縁がない、いわゆる有名進学校の生徒で、ただ興味は持っている(まさに以前の自分)人にとって関心事は、どんな学生生活が待っているか、ということだと、勝手に思って話を進める。

 

結論から言うと、本当にその大学によると思う。

能力はあるけれども地方から出ないという意志の下、都会の大学に進学しないというケースもあると聞いた。自分の大学にもそのケースがあるとか、ないとか。。

 

何が言いたいか。

→偏見を排して自分で確かめに行く、あるいは直接聞いてみることが自分には足りなかった。真剣に進学を考えるのであれば尚のこと、いわゆる「良いこと」がメインのオープンキャンパスも含めて、色んな人から色んな情報を得ることは肝要と思う。

 

なんだか一般論で非常に恐縮。

せっかく現役学生と銘打っているので、追い追い、書きます。

妥協の学び

学部の関係で、色々な用件が立て込んでいる。

 

期限も質も譲れない。締め切りに遅れる様ではいけない。が、中身の質は落とせない。

これが学問かと時々思ってしまう。まだ1年生なのでその入口に立っているだけだ。学問の形は1つではない。全て学びである。と言えば聞こえは良い。が、やることは多い。妥協はできない。期限は迫る。忙殺される中で本当に「学び」と言いうるものは得られるか…。

 

そんな事は社会に出てから知れば良いことではないか。

それぞれの学生本位で伸び伸びと学べる大学の在り方は何処へ行ったのだ。

教養を身に付ける場ではなかったのか。いつから大学は職業訓練校になった。

高卒を引き合いに出して、彼らと比べて君らは、、と言われる始末。高卒は高卒、大卒は大卒なりの特性に従って社会で生きて行けば良いではないか。大学へ行くも行かぬも「個性」の筈なのに、その学歴を引き合いに出される。むろん我々は大学で4年間学ぶのだから、何かしらをそこで得て然るべきだろう。が、その間に、高卒は社会で学んでいる。そんな所まで他人と競争せねばならないのか。

———異論ある方もいらっしゃることと思いますが、以上は個人の見解です。———