地方国立大学 現役学生

表題の通り、地方暮らしの学生が書いています。アイコンの画像が都会なのは気にしないで下さい。新設の学部でわりと忙しく生活しています。

企業重役

 今日はある大手企業の重役が学部の講義に講演に来られた。

 精神論か功利主義の話で終始すると思っていた自分はさすがに失礼だった。

 どちらにも偏らない話をして下さった。

 組織のリーダーはさすがと思った。

 そんなすごい方の前では大学生の自分もこんな陳腐な感想を持った。

環境

 昨日、ある友人と、やはりメディアを通じて会話する機会があった。僕も彼も地方国立大に通っている。

 僕は「縁あって」ここに(今いる大学に)来た、とよく他人には説明する。

 ただそれは、逃げているだけかもしれない。防衛大学校に落ちて、前期も某・大学に落ちて、現実から逃げて精神的に体力がないのをそうして体よく繕っているだけかもしれない。

 興味のあった、ある学校も辞退した。

 現在の環境に問題があるとは言わない、この場合は。問題がないわけではないと思う部分もあるが、それはそれとして。

 本当は、環境のせいにするのではなく、自分が環境に適応する努力をしなければならない。

 置かれたその環境で頑張るもアリ、やっぱり抜け出すもアリ。

 センターが終わって防大に落ちてからの1月から3月、自分には明確なビジョンがなかった。今もない。以下は僕が言うまでもなく言われてきたことだし、後進にも言いたい。

 それが誰に批判されても、どんな環境でも、自分の頭で考えて、たどり着いた正解なら、良いけれども、卑屈になって衝動や妥協で決めた選択には、しがらみや悔いが少なからず残る。

 置かれた環境で精一杯頑張っている人には失礼だけれども、特に僕のようにフラッと危険な賭けをするなら、リスクを認識してほしい。

 まぁ、僕が別の環境へ行くとして、ずっと先のことですが。

 重ねて言いますが、僕が今いる環境が悪いとは言わないし、そこで頑張っている人がほとんどです。ただ各人の経緯や事情を加味して、本当にそこで良いのかということは、後悔する前に検討すべきです。(それが普通かも知れません。僕が妥協人間なだけかも)

自衛官

  今日はある公務員の方とLINEを通じて会話する機会があった。

  もちろん現職なので詳細は明かせないけれども、その人は自分と同年配。

 最初の投稿に書いた通り、僕は自衛官志望でした。すべての試験で不採用が決まった後、高校卒業してから、お世話になった自衛隊の事務所で広報官と話しているとき、隣ではおそらく空自にこれから入隊するのであろう同年代の子が担当官から最終の説明みたいなものを受けていました。

 彼と自分が広報官と別れ際に交わした会話の中で、唯一の共通部分:「このケータイは業務用だからこの任務解かれたら使えなくなります。でもいつでもLINEして下さいね」

 そうか、LINEは業務に使えても業務用じゃないんですかね…。

TOEIC / タイムマネージメント

 TOEICにあまり精力を注ぎたくない。

 

 本日午後、IPテスト。実はこれ、入学前に申し込まされた講座の一環。

 大学の専攻を選ぶ欄で止まる。

 文理融合だが教養ではない。文系と理系はいるので、その他だろうか、でもそうしたら何でもその他だろ。。

 なんだかんだで、開始前に寝息を立てる人がいたり、全体的に弛緩した感じ。

 終わった後も聞こえる会話が「あー、ちょっと寝てた」「意識とんだ」みたいなのが耳に入る。

 

 TOEICが悪いんじゃないです。

 あと本音を言えば我々もまぁ忙しいので、しかも任意の模擬テストを希望したとはいえ営業に押し切られる形で申し込んだもので不本意と言いますか。

 ええ、つまり選んだのは我々が悪いんですね、笑。

 ただ新入生に必要ないものを押し売りするかのような「新生活応援」は、控えて頂きたい。そして最低限以上は任意なのだから我々に選ぶ自由を。

 

 学校は学校でそうした営業とは別にTOEICの課題を出す。勘弁してくれ、もう受験生じゃないんだ、ある意味もっと忙しいんだ。しかも講義に関する資料準備や自習をする時間も加味すると最低限の余暇も奪われていく。

 はい、これを書いている今、6月4日3時8分です。 あ、午前の3時です。。

 

 大学生=ヒマ

という共通認識は厳に慎み、学校・学部間の格差も増しつつあることをご理解願いたい。でないと能動的に活動する新しい形態の手法、総合系の学部はしんどいだけになってしまい、定着しない。です。

委員会の「民主主義」

 2限、大学の英語のテストが大学の入試問題よりかなり簡単という事態。

 その後オープンキャンパスに関して先生と話し合い。

 先生方のご心配や思惑は、個人的にもっともだと思う部分もあるのですが、それを伝達して学生の委員の皆さんに折衝するのは僕でして、僕はまた連絡責任者である前に学生でもあり、…。でもやっぱり責任者を週替わりで持ち回りは非効率ですね、誰か一人が負う部分があってしかるべきです。周りと協力し合ってやるのは前提として、ですが。

 それがたまたま僕であったのです。

 というか、自分に偶然にもお鉢が回ってきたから言うのではありませんが、「一人に責任を集中させてはいけないから分担しましょう」と、ある意味‘‘民主主義的に‘‘おっしゃる方がいるのは当然ですが、誰かが総括して裁量していかないと、船頭多くして船山に上る、みたいな行き当たりばったりの、全員で話し合って全員で決める在り方では、非効率で、かつみんなが少しづつフラストレーションを抱えていくため、全員が割を食います。それこそ民主主義の「民」を成す我々みんなが恩恵を被れないのです。

困りますよね?

そのための責任者です💦

今日の思い出/高校の思い出

 物理の試験。僕は中高一貫だったので、物理の試験なんて…、中3以来ですね。なつかしいなぁと思いながら解きながら(正確には半分も解けないので難渋しながら)、試験時間は過ぎていきました。

 生物の試験。なんと1問目はセンターの過去問。最後の論述は生物学基礎で習った内容に基づく自由記述だったのでイロイロ書いてましたら先生が僕の横で立ち止まってヒヤリ。おそらくいぶかしんでおられたのでしょう、生物というより一般的な観念による抽象的な内容しか書きませんでしたから。。しかもテスト中に出席確認がありまして、自分の学部は総合系で新設なので呼ばれるのは最後です。130番目くらいに自分の名前が呼ばれました。しかも同姓が5人ほどおりまして。別の意味でしんどい試験でした。

 さて何個単位を落としたことやら。。

 帰ってからオープンキャンパス実行委員、英語試験対策。

 先生方にメールを。数Ⅲを高校でやっていない我々は、物理に関して学部の先生に世話を焼いて頂いているので。

 TOEIC対策セミナー。こちらも苦戦。リスニングに関して継続は力とつくづく思った次第。不遜なようですがセンターで満点近く取った僕が惨憺たる結果でした。

 そしてLINEの扱いに慣れていない僕。色々と本末転倒な僕。凡庸なくせにとりあえず仕事は引き受けてしまう僕。を、助けてくれる人が同じ学部にいます。

 誰かが助けてくれる。

 僕にはこれについて二つの体験があって、わりとこのニュアンスには敏感になってしまいます。

 一つ目。青春18きっぷで父と東京から名古屋まで在来線で帰ってきたとき、たまたま同道だったおばさんがしきりと話しかけてくれる方で、まるで僕の普段の性格を知っているように「もし意見が違う、嫌なことを言う人がいても、あー、そうですか、そうですか、ってとりあえず逆らわずに聞いておくの。ちゃんとやっていれば必ず助けてくれる人がいるから」と言っていたのを覚えています。当時ともかく東海道線の在来線が混雑して立ちっぱなしで疲れ切っていたのを覚えているので、確かそのおばさんが、無理せず座りなさい、と声かけて下さいました。

 二つ目。文章読んでわかると思いますが僕はちょっと変わったところがある自覚があります。高校の生徒会長がもっと変わった友達でした。詳しくは割愛しますが、彼のあるやり方が規律に触れるのではないか、と僕が批判すると「これから規律を作っていく人間がそんなこと気にしてどうすんだよ。よく聞け、お前はとりあえずルールに従っておけば誰かが助けてくれるだろうと、そういう人任せな考え方でいるんだろ、ダメだぞそんなんじゃ」要は自分の責任を以てことを遂行せよと彼は言いたかったのだと思います。2年前、低気圧か何かで警報が出て強制下校になった日のことです。

 もう大学生なので、

 自助努力。

 します。

 明日も試験なのでこんな所に。

多忙

 初めての大学の試験。数学。あまり勉強しなかった割にできました(マズい高校のときの癖で学校の定期試験前は倦怠感に襲われる)。

 LINEでオープンキャンパスの話し合い。

 基礎ゼミのスライド作成。

 再びLINEでオープンキャンパス参加の呼びかけ。(すると現時点で25人。おお何だか皆さん乗り気ですね、エライです、僕は企画運営側じゃなかったらやっていたかどうか…。)

 炊事。読書。

 …。試験勉強。。

 あまり定期試験の勉強できてないのは、用事ではなく僕のせいです。理転するためにここに来たのに。時間が細切れだと…(いやいやスキマ時間て言いますよね、どの口が言うのかはともかく…)

 そういえばさっき竜巻注意情報。

 最後のはともかく、何かと大学生に対して文句が多かった高校の時、あれほど忌み嫌っていたダメ学生になりつつあるので、自戒します。

 …再度。     

 自戒します。

 (そして忙しい時でも協力してくれる学部のこの雰囲気が好きです。)

 「ぜんぶ頑張れ」

 中学の頃、英語の課題で我々をヒーヒー言わせていた副担任の先生の言葉です。

 大学生になったので、自分で頑張ります。