地方国立大学 現役学生

表題の通り、地方暮らしの学生が書いています。アイコンの画像が都会なのは気にしないで下さい。新設の学部でわりと忙しく生活しています。

今日の思い出/高校の思い出

 物理の試験。僕は中高一貫だったので、物理の試験なんて…、中3以来ですね。なつかしいなぁと思いながら解きながら(正確には半分も解けないので難渋しながら)、試験時間は過ぎていきました。

 生物の試験。なんと1問目はセンターの過去問。最後の論述は生物学基礎で習った内容に基づく自由記述だったのでイロイロ書いてましたら先生が僕の横で立ち止まってヒヤリ。おそらくいぶかしんでおられたのでしょう、生物というより一般的な観念による抽象的な内容しか書きませんでしたから。。しかもテスト中に出席確認がありまして、自分の学部は総合系で新設なので呼ばれるのは最後です。130番目くらいに自分の名前が呼ばれました。しかも同姓が5人ほどおりまして。別の意味でしんどい試験でした。

 さて何個単位を落としたことやら。。

 帰ってからオープンキャンパス実行委員、英語試験対策。

 先生方にメールを。数Ⅲを高校でやっていない我々は、物理に関して学部の先生に世話を焼いて頂いているので。

 TOEIC対策セミナー。こちらも苦戦。リスニングに関して継続は力とつくづく思った次第。不遜なようですがセンターで満点近く取った僕が惨憺たる結果でした。

 そしてLINEの扱いに慣れていない僕。色々と本末転倒な僕。凡庸なくせにとりあえず仕事は引き受けてしまう僕。を、助けてくれる人が同じ学部にいます。

 誰かが助けてくれる。

 僕にはこれについて二つの体験があって、わりとこのニュアンスには敏感になってしまいます。

 一つ目。青春18きっぷで父と東京から名古屋まで在来線で帰ってきたとき、たまたま同道だったおばさんがしきりと話しかけてくれる方で、まるで僕の普段の性格を知っているように「もし意見が違う、嫌なことを言う人がいても、あー、そうですか、そうですか、ってとりあえず逆らわずに聞いておくの。ちゃんとやっていれば必ず助けてくれる人がいるから」と言っていたのを覚えています。当時ともかく東海道線の在来線が混雑して立ちっぱなしで疲れ切っていたのを覚えているので、確かそのおばさんが、無理せず座りなさい、と声かけて下さいました。

 二つ目。文章読んでわかると思いますが僕はちょっと変わったところがある自覚があります。高校の生徒会長がもっと変わった友達でした。詳しくは割愛しますが、彼のあるやり方が規律に触れるのではないか、と僕が批判すると「これから規律を作っていく人間がそんなこと気にしてどうすんだよ。よく聞け、お前はとりあえずルールに従っておけば誰かが助けてくれるだろうと、そういう人任せな考え方でいるんだろ、ダメだぞそんなんじゃ」要は自分の責任を以てことを遂行せよと彼は言いたかったのだと思います。2年前、低気圧か何かで警報が出て強制下校になった日のことです。

 もう大学生なので、

 自助努力。

 します。

 明日も試験なのでこんな所に。