地方国立大学 現役学生

表題の通り、地方暮らしの学生が書いています。アイコンの画像が都会なのは気にしないで下さい。新設の学部でわりと忙しく生活しています。

環境

 昨日、ある友人と、やはりメディアを通じて会話する機会があった。僕も彼も地方国立大に通っている。

 僕は「縁あって」ここに(今いる大学に)来た、とよく他人には説明する。

 ただそれは、逃げているだけかもしれない。防衛大学校に落ちて、前期も某・大学に落ちて、現実から逃げて精神的に体力がないのをそうして体よく繕っているだけかもしれない。

 興味のあった、ある学校も辞退した。

 現在の環境に問題があるとは言わない、この場合は。問題がないわけではないと思う部分もあるが、それはそれとして。

 本当は、環境のせいにするのではなく、自分が環境に適応する努力をしなければならない。

 置かれたその環境で頑張るもアリ、やっぱり抜け出すもアリ。

 センターが終わって防大に落ちてからの1月から3月、自分には明確なビジョンがなかった。今もない。以下は僕が言うまでもなく言われてきたことだし、後進にも言いたい。

 それが誰に批判されても、どんな環境でも、自分の頭で考えて、たどり着いた正解なら、良いけれども、卑屈になって衝動や妥協で決めた選択には、しがらみや悔いが少なからず残る。

 置かれた環境で精一杯頑張っている人には失礼だけれども、特に僕のようにフラッと危険な賭けをするなら、リスクを認識してほしい。

 まぁ、僕が別の環境へ行くとして、ずっと先のことですが。

 重ねて言いますが、僕が今いる環境が悪いとは言わないし、そこで頑張っている人がほとんどです。ただ各人の経緯や事情を加味して、本当にそこで良いのかということは、後悔する前に検討すべきです。(それが普通かも知れません。僕が妥協人間なだけかも)