理転仮面宅浪日記

大学1年生です。海が好きです。技術系の公務員になるため仮面で宅浪しています。 もし私の知り合いの方などでこのブログを見つけてしまった人がいれば、見なかったことにして、そっとしておいて下さい。お願いします

大学に入って学んだこと

表題の通り、大学に来るまで思い違いをしていたこと、大学に来て知ったことを書きたい。

大学に来るまでは、大学生とは遊びが好きな人種で、学生と言いつつ勉強していない、特に文系は…、というイメージを持っていた。これはある一面では正しかったかも知れないけれども、当然ながらというか、文系でも真面目に勉学をする学生もいれば、講義にちゃんと出ているのかも怪しい様な人もいる。(僕は後者の様な在り方には賛同できないけれども、僕自身も数回、寝過ごして遅刻したことがある。)

ただ、世間のいわゆる大学生のイメージと違い、暇だとか、自由だと感じたことはあまりない。そういう学部を選んで入って来たということもあるけれども、起きて、講義に出て、課題をやって、サークルに顔を出して、バイトに出て、炊事洗濯をして、とやっているうちに時間は過ぎて行ってしまう。良くも悪くも、もっと時間的に自由な大学生活を想像していたので、そこが最も意外であった。

 

もし、去年の僕の様に、大学に行くか、行かないか…ということで迷っている受験生がいれば、あるいは去年の自分に今の自分が何か助言出来たら、

心配は要らないし、理屈に惑わされなくて良いから、自分が関心を持った方に進んで下さい。また、大学受験をする中で偏差値といったことを気にしてしまうこともあるかも知れないけれども、僕が今いる地方国立大に来て、感じたことからしても、あまり偏差値は(受験ということから離れて進路選択をする上では)人間の能力そのものとは関係ないと思う。ただ、いわゆる良い大学、に僕が行ったわけではないし、やっぱり偏差値の高い大学には一生懸命勉強をして望んで入って来た人が集まる訳だから、それなりの価値はあるのではないかとも思う。

と、言いたい。僕は大学というごく限られた空間と、バイト先など幾つかの社会体験から、以上のような感想を持った。上記の発言について責任を取れるかと言われると難しいが、これが今の僕の思う率直な所である。